本文へスキップ




2019年版 ワールドワイド スマートフォン・携帯電話中期需要展望

2019年見通しと2019-2021年加入件数、端末需要台数予測−  

                                                          購入画面へ
   発刊日: 2019年3月29日 体裁: A4判 138頁 価格: 92,000円 (税込99,360円)      
       
    
                          Faxによるお申し込み
端末販売動向
2018年のSmartphone市場は2017年に続き前年割れ
欧米の頭打ちと中国の需要鈍化がSmartphone需要を下押し、中国は2019年も低迷見通し
Apple、SamsungのSmartphone販売台数は前年を下回ったが、高価格戦略が功を奏し高収益率を維持
Huaweiは中国でシェアを拡大、米国を除くグローバルも堅調に推移、年間2億台の大台を達成
OPPO、Vivoは海外展開とオンライン参入が販売台数を下支え、Vivoは初の1億台クラブ入り
Xiaomiの2018年売上は前年比1.5倍増、年間販売台数1億台をクリア
上位メーカの寡占度が強まり、中堅グローバルのソニー、LG、Asustek、HTCは急速に業績が悪化
新興メーカHMD Global、Transsion、Reliance Jioのシェアが急拡大


2019年市場見通し
2019年のSmartphone市場は前年比増加、フィーチャーフォンは前年比減を予想
Huawei、Xiaomi、HMD Global、Transsionが引き続きシェアを拡大、Reliance JioはSmartphoneに転換
Smartphoneは欧米、中国は低迷が続く一方、インド、新興国でフィーチャーフォンからの買替需要が牽引
中国上位メーカはさらに海外展開を加速、地場メーカは開発/マーケティング力格差からさらに苦境に
日本は端末助成金規制から市場は冷え込み、過半を占めるiPhoneに大打撃
5Gの商用トライアルが2019年にスタート、有力各社は5G嚆矢モデルを2019年に市場投入
Samsung、Huaweiは自社で5Gモデルを開発、その他はQualcommのリファレンスデザインを採用
Appleの5G投入は2020年が予想され、競合メーカよりも1年遅れる見通し
2019年の5G販売台数は1,000万台を大幅に下回る公算、本格需要期は2021年以降を予想
5G Smartphoneは中国が先行、最大手China Mobileが世界に先駆け牽引力に

                         このページの先頭へ

バナースペース

バナースペース

パックリムリサーチ株式会社

〒231-0023
横浜市中区山下町1番地シルクビル926

TEL 045-201-9731
FAX 045-201-9781